
八朔参宮(はっさくまいり)は、毎年8月1日に行われる伊勢神宮外宮への参拝行事です。この日は、五穀豊穣や無病息災を祈るために特別な意味を持ち、地域の伝統として受け継がれています。
この行事は、伊勢地方で古くから行われてきた「八朔参宮」という習慣に基づいています。具体的には、8月1日を「八朔」と呼び、この日に神社に参拝することで、豊作や健康を願うものです。外宮では、神路通りや外宮参道が灯りで彩られ、竹あかりや献灯ライブなどのイベントも開催されます。
このイベントでは、地域の文化や伝統を体験できる貴重な機会となっており、多くの人々が集まります。特に、ゆかた姿での参加が奨励されており、夏の風情を感じながら神社にお参りすることができます。
倭姫命(やまとひめのみこと)
倭姫命(やまとひめのみこと)は、伊勢神宮の創建に深く関わった重要な歴史的人物です。彼女は第11代天皇・垂仁天皇の皇女であり、天照大御神を伊勢にお連れしたとされています。
倭姫命は、約2000年前に天照大御神が鎮座する場所を探し、各地を巡幸した結果、現在の伊勢神宮の地にたどり着きました。この過程で、彼女は天照大御神から「ここにいようと思う」という御神託を受け、内宮(皇大神宮)を創建しました。
プチ講座の概要
日時:2024年12月18日(水)19:00~19:30
参加方法:zoom
内容:伊勢神宮「八朔まいり」へ参加した内容をお伝えします
参加費:無料(特別価格)
人数:限定8名
申し込みフォーム
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