九星気学 開催案内

立春大吉御札&恵方御幣を作る講座開催のお知らせ

立春大吉御札

毎日玄関に飾る立春大吉を目にするたび、
福がふくらみ舞い込み、笑顔あふれる一年を実感してもらえる 
という思いをこめて、大吉札と御幣のキットを作りました。
去年・今年そして来年に繋がる思いを込めて講座開催しています。 なおみ

1月24日オンライン講座
1月26日リアル講座 新大阪駅前にて
 開催予定です。

立春大吉って聞いたことある!

そうですよね!「立春大吉」の文字を玄関に貼る習慣、ありますよね。この「立春」という日は、ただ単に季節が変わる日ではなく、新しい年が始まる大切な日なんです。

九星気学では、この立春が1年の始まりとされていて、この日から新しい運気のサイクルが始まります。まるで、新しい手帳を始めるように、気持ちも新たに、新しい自分に出会えるチャンスなんです。

立春大吉とは?

立春大吉は、立春(春が始まる日)に、新しい年が素晴らしいものであるようにとの願いを込めて書かれた言葉です。玄関などに貼ることで、一年の無病息災や家内安全を願う、縁起を担ぐ行為として広く行われています。

九星気学とは?

九星気学は、古代中国から伝わる思想で、宇宙のエネルギーの流れと、人間の運命が密接に結びついているという考え方です。生まれた年によって九つの星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)のいずれかが割り当てられ、その星の持つ性質が、その人の性格や運命に影響を与えると考えられています。

立春大吉と九星気学の繋がり

九星気学では、立春は非常に重要な節目とされています。なぜなら、立春を境に、九星のエネルギーが変化し、新しい一年が始まるからです。

  • エネルギーの切り替え: 立春は、宇宙のエネルギーが入れ替わるタイミング。九星気学では、このエネルギーの変化を意識し、新しい一年を良いスタートにするための行動を推奨しています。
  • 運気の変化: 立春を機に、各星の運勢が変化します。そのため、立春大吉の言葉には、新しい運気を呼び込み、悪い気を払うという意味合いも込められています。
  • 方位取り: 九星気学では、吉方位や凶方位という概念があります。立春を機に、自分の本命星に合わせた吉方位へ出かけることで、良い気を呼び込むことができると考えられています。

つまり、立春大吉の言葉は、九星気学の考え方を背景に、新しい年を良いスタートにするための願いが込められていると言えるでしょう。

まとめ

立春大吉と九星気学は、どちらも古くから伝わる日本の伝統的な考え方です。立春大吉の言葉は、単なる縁起物ではなく、九星気学の宇宙観に基づいた、深い意味を持つ言葉なのです。

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